2007年
2006年
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「綿とふれあう体験工房」八千代共生会主催 in千葉県八千代市
講師:田畑健さん(鴨川和棉農園 代表)
朝10時からの講座でした。が、電車の乗り換えに失敗し、ギリギリの時間に駅へ到着。
さらに会場の場所を間違え、遅刻しての参加でした。
(みなさま、申し訳ありませんでした >_< )
もう始まっていた所へゼイゼイハァハァ言いながら入りました。
綿花から種を取り出し、手で糸を紡ぐところからスタートです。
紡ぎ方は、手で同じ方向に縒りをかけていくだけ。
(おお、こうするんだぁ〜。確かに市販の糸もこうなっています。)
とはいえ、作業としては単純なだけに技術の無さが露骨にでます。
一応、糸状にはなるのですが、太さが一定せず、えらくデコボコです。
しかも縒る動きについていけずに手がつりそうになる始末。うぐぐぐ。
次のステップは道具を使っての紡ぎです。
竹駒という道具を使います。
大きな編み棒のようなものに、輪切りした木を付けたものです。
やはり手で紡ぐのに比べるとはかどります。
さきほどより感覚がつかみやすいです。
でも、油断するとすぐに切れてしまう。あちこちで小さな悲鳴が上がっています。
私も「うぎゃっ」「くぅ」など呟きながら、とにかく集中。
練習あるのみです。くるくるくるく〜る。
そのあと種を取る道具、チャルカ(さらに進化した糸紡ぎ機)を見せていただき
紡ぐのは午後からということで、お昼休みになりました。
みなさんと食事をいただきながら、それぞれ自己紹介をしました。
遠くからいらしている方が結構多かったです。
20人ほどの参加者の中、東京からいらしているのは5名ほどだったでしょうか。
東京といっても世田谷、三鷹など、ここからだと遠い方です。
もしかしたら足立区の私が一番近かったかもしれません。
移動だけで3時間以上かかりました、という方も何人かいらしたので驚きました。
やはり、こういうワークショップって近くではなかなかないんでしょうね。
その代わりという訳でもないのでしょうが、ご自分の畑を持っていらっしゃる方も多く、
すでに綿花を栽培されている方も何人もいらっしゃいました。
(私の今の家で畑を持つのはほぼ不可能なのでちょっぴりうらやましかったです)
そこから綿に興味を持ってという方、アロマテラピストの方、園芸療法の方、
パタンナーの方、しょうがい者と活動されている方、などなど様々な方がいらしていました。 |
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